<瑠璃ガラス 製造工程>

全ての工程がハンドメイドで行われており、高い技術力を習得した職人の手により完成します。
「結晶化」した瑠璃ガラスは非常に鮮やかな色彩をはなち、何年経っても変色することがありません。
最も重要な工程であるアロマオイルを入れる空洞は、職人が一つ一つ息を吹きかけて作っています。

瑠璃ガラスの原料①耐熱ガラス、硬質ガラスとして代表的なを原料にしています。 瑠璃ガラスの温度を下げる⑥ゆっくりと時間をかけて冷やし、おおまかに形を整えていきます。
瑠璃ガラスの溶解燃焼②溶解焼結は微妙な温度調整が必要な工程です。
温度を間違えると破損に繋がります。
瑠璃ガラスの温度を下げる⑦金箔を巻いて模様をつけます。
瑠璃ガラスの繊細な模様作りは職人の腕の見せ所です。
瑠璃ガラスを芯まで溶かす③ツヤのある滑らかな質感や強度を保つため芯まで溶かします。 瑠璃ガラスの模様を作る⑧再度加熱して模様を定着させます。一つ一つ手作りのため完全に同じ模様はありません。
瑠璃ガラスの工程④基本となる形を作ります。 瑠璃ガラスの模様を作る⑨高温加熱し、透明なガラスの原料を加えて再度加工します。
瑠璃ガラスの形を整える⑤何度も繰り返されるこの工程が、瑠璃ガラス本来の輝きを内に宿します。